良い感じにイベント・勉強会を
開催するために意識していること

山口 鉄平

DevLOVE開催の勉強会やイベントに参加したり,自分が中の人となって開催するようになってそこそこの月日がたちました。
それらの経験を通じて,意識するようになったことをご紹介します.これから勉強会やイベントを開催していく方への参考になればと思います。
また,皆さんなりに気にしていることがあれば教えていただけるとうれしいです.

組込みシステムのソフトウェア開発および開発改善を経て,現在はWEBシステム開発におけるアジャイル開発やテスト自動化などの開発改善,組織改善に従事しています。
加えて,ソフトウェア開発に関係する様々なイベントの企画,運営や発表など社外活動もおこなっています。

著書:「Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン」(丸善出版)共訳

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スモール イズ タノシイデスネ〜小さく回して楽しい開発体験を得るための処方箋をいくつか

島川 悠太

Web開発者としてキャリアを重ねてきた10年、これまで経験した成功体験や失敗体験、そしてソフトウェアエンジニアとしての仕事の楽しさの背後には物事の「小ささ」が関わっているように感じます。
この発表を通して、成功談/失敗談を紹介しながら、「小さいこと」「小さくあること」のメリットや、「小さく」”上手”に仕事を回していくために意識したことなどを紹介できればと思います。

DevLOVEの歴史とほぼ同じく2008年にソフトウェアエンジニアとしてのキャリアをスタート。
ぐるなび、リブセンス、freeeでWEBサービスの開発に従事し、2019年4月よりMODE, IncにてIoTプラットフォーム開発に挑戦中。
ソフトウェア開発を生業としつつ、状況に応じて、プロダクトマネージャやエンジニアマネージャを嗜む。バナナのアイコンでインターネット上に生息。バナナはそこまで好きではありません。

github: github.com/bananaumai
twitter: twitter.com/@banana_umai

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エンジニアがUXデザインを学んでみた10年

ちゃちゃき

未だにフロントエンド/ビジュアルデザインには関りにくいけれども、バックエンドのエンジニアとしてユーザー体験のデザインを学んだのが2010年のことでした。
それから約10年の中で起こったこと、これからどうしていくのかをお話します。

2014年8月から、ギルドワークス株式会社にて「エクスペリエンスアーキテクト」という肩書のエンジニア。
2007〜2014年まで東京で働き、現職にて宮城に出戻り。
その後、社会人向けの学びの場である2010年度産業技術大学院大学履修証明プログラム「人間中心デザイン」で履修証明書取得修了。
2017年度からは同プログラムの演習の講師を担当している。

Twitter : @chachaki

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ゼロイチ人材の存在意義と生存戦略

篠原 徳隆

新卒プログラミング未経験から、気づくとエンジニアからプリセールス、プロダクトマネージャー、etcと社内でも異色のキャリアを築き、その過程で10個のプロダクトを世に出しました(8個は現在も続くプロダクトです)

所謂ゼロイチ人材として、現在はキャリアの集大成となるMaaS(Mobility as a Service)の世界でプロデューサーとして暗躍している私が、自分のプロダクト作りを振り返りながら、ゼロイチ人材の存在価値と、これからの生存戦略を考えます。

株式会社ヴァル研究所 事業統括本部 プロデューサー
HCD-Net認定人間中心設計専門家
認定スクラムマスター(CSM)
認定プロダクトオーナー(CSPO)
エンジニア(10年)→プリセールス→企画&マーケティング→新規事業開発部 部長&事業戦略ボードメンバーと大体何でもやって来ました。
「駅すぱあと 路線図」でGood Design賞受賞。主なプロダクトとして「駅すぱあとWebサービス」「駅すぱあと for iPhone」「RODEM」など。
現在はMaaS領域のプロデューサーとして活動中。

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「正しいものを正しくつくる」を探索し続けてきた10年とこれからの10年

中村 洋

この10年「どんな現場、チームならクライアントや利用者が喜ぶものを届けることができるか?」を探索し続けている気がします。

その探索の旅の中でDevLOVEに出会い、DevLOVE関西を作り、「正しいもの正しくつくる」ギルドワークスを立ち上げ、現場コーチとして様々な現場でこの探索の旅を続けています。

このセッションではこれらの経験から自分なりの「正しいもの正しくつくる」に近づこうとし、そしてこれからどこに向かうのかというお話をできればと思います。

ギルドワークス株式会社 現場コーチ

様々な規模の SIer、事業会社でのシステム開発を経て現職へ。

「それをなぜするのか?」という Why の探究心と、「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、昨日より少しでも良い仕事ができることを目指し、越境しています。

コミュニティはDevLOVE関西。
https://about.me/yohhatu

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